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P-助のなんとなくblog

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あくまでなんとなく

若すぎて何だか解らなかったことが リアルに感じてしまうこの頃さ・・・♪

本当にお世話になった方が、

『不死鳥のように蘇ったよ!』

・・・

たまたま近くを通りかかったP-助は、数ヶ月前の電話口で笑いながらそう話してくれた事を思い出し、その雄姿を一目見ようと、とあるコインパーキングにネコバス号を滑り込ませました。

最近は部外者の立ち入りに、何処もかなりセキュリティーが高い!!!
あきらかに関係者風ではないP-助・・・
とにかく警備員さんに怪しまれないよう笑顔で近づきます!

『すみません、卒業生なんですが、総務のジョン・トラボルタさんに面会したいんですが?』

やはり怪しまれたP-助・・・

とりあえず受け付けにて内線をかけてもらうと・・・
『どうぞ!』
と、笑顔の対応・・・
よかった!

で、事務局に行くと!!!
ジョン!(笑)
感動の再会!!!
(/□≦、)

在学時代はクソガキだったP-助(今も?)が、本当にお世話になった!昭和音大のジョン・トラボルタこと桃井さんです!!!
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突然の訪問だったにもかかわらず温かく迎え入れてくれて、本当に嬉しかったです。

もう10年以上訪れていなかった母校です。
3年前に新百合ヶ丘に移転した新校舎に初めて訪れました。
当時の学舎は厚木市関口にありました。

いやぁ、メッチャ大きく、そして綺麗になっていてビックリ!

光り輝く学生会室・・・
ファミレスのような学食・・・
しかも当時は昼食だけだったのが、朝昼晩と3食も!!!
しかも朝定食は学生100円!!!
.。ooO(゜ペ/)/
校内にはコンビニもあり、当時のキオスクのような出で立ちだった購買部も、きちんとした楽器屋の楽譜売り場です。

・・・

校内を水鉄砲を持って戦い、校内びしょびしょにして、桃井さんに怒られた事・・・
学食のデーブルで障害を作り、賭レースをして桃井さんに怒られた事・・・
学生会室の煙○の不始末で桃井さんに大目玉を食らった事・・・
学園祭では桃井さんが自ら先陣を切って、とても楽しく忘れられない学園祭が出来た事!!!

場所は違いますが桃井さんに会って本当にいろいろと思い出しました!!!
桃井さん、お元気そうで本当に嬉しかったです!!!

学園祭といえば、当時、関口Jazzオーケストラという同好会にピアノ&アレンジとして所属していたP-助。
どうしてもこの曲を学園祭で演奏したくて、大学1年の時は楽譜も満足に読めなかったP-助が、、この長い曲を完全耳コピーで楽譜にしました。
この曲を耳コピーしようなんて、考えること自体がアホそのものです。
でも、このあこがれの曲をどうしてもやりたかったんです。

その労力たるや、1小節コピーするのに一日かかった所もありました。
確か1ヶ月以上はかかったと思います。忘れもしない最後の1週間は不眠不休で書きあげました。
P-助も若かったんですね!(爆)
・・・
血と涙と汗の結晶である手書きのスコアは、今でも押し入れの奥に眠っています。
その苦労は、20年以上たった今、やっと報われはじめているなぁと本当に感じます。

無事に完成したその楽譜を元に、昭和音大の管弦打楽器科の協力の下、21年前の後夜祭の野外ステージのフィナーレでこの曲を演奏する事が出来ました。
当時の音楽大学はポピュラー音楽に対して風当たりが強く、越えなければならない
難関がもの凄く多かったんですが、この桃井さんが実現に向けて一肌脱いでくれたおかげで、忘れられない想い出のライブになりました。
本当に影ながら支えてくれてありがとうございました。

この曲は、聞くだけで涙が溢れてしまいます・・・
この映像を見付けた時は、本当に号泣しました。
長いですが聞いてもらえたら嬉しいです!
P-助がもっとも影響を受けたピアニストであり作編曲家の、最愛なるDave Grusinの『SUMMER SKETCHES '82』です。



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by pf-key-kago | 2010-05-12 01:59 | おやじの独り言