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P-助のなんとなくblog

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あくまでなんとなく

工事現場の槌音

今日とある作業が始まり、中指負傷から初めて鍵盤を弾きました。

。。。

(ノД`)

。。。

意外と痛いぞな、もしかして〜ヽ(´o`;

本当に不注意でよく怪我をするアホやなぁ・・・
\(_ _。)

と反省しながら、
ズキズキと痛む中指を見て、
いつも思っている、
子供の頃に読んだ本の、
忘れられない内容について書こうと思います。

何の本だったのかは思い出せません。
小学生時代に読んだ本だったと思います。
なにぶん古い記憶なので全く確かではありませんが、こんなお話だったと思います。

...。。。ooooOOO

何かを痛めた主人公を心配する人が、

『ズキズキと痛んで辛いでしょう?』

と声をかけると、

『ズキズキ痛いですが、ちっとも辛くないですよ!』

と答えます。

『そんなに痛そうなのに、どうして?』

と聞くと、

『今、私の指(絶対違ったと思いますが私が今、指が痛いので(笑))がズキズキと痛いのは、私の身体自身が壊れた指を治そうする、工事現場の槌音なんです。だから、痛いですけど、ズキズキするのは一生懸命治してくれているんだと思うと嬉しいんです。だから辛くはないですよ!』

みたいな事を答えるんです。

・・・

子供ながらにかなりの衝撃でした。

内容は全くあやふやですが、その流れだけ鮮明に覚えています。

************
それから、

骨折したり、
靱帯を切ったり、
ガラスで指をざっくり切ったり、
軟骨を損傷したり、

いろんなとんでもない怪我をしてきました。

が、

いつも、

ズキズキするのが嬉しい事のように思えるようになっていました。

『今、治してる・・・きっと治る・・・』

ありがとう。
このお話に出会えて、良かった。

日に日に減っていくズキズキを思い、
工事終了はもうすぐなんじゃないかと!!!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

あらすじしか思い出せないのが残念です。
もし、このお話が何の本なのか知っている方は教えて下さいませ。
もう一度読んでみたいんです。
<(_ _;)>

明日またズキズキが減っていますように・・・
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by pf-key-kago | 2012-09-26 03:36 | おやじの独り言